皆さん、こんにちは。私たちは、ブックトークの会「コスモス」と申します。
「コスモス」は、仙台で一番はじめにブックトークのボランティア活動を始めました。
2025年3月31日、エフエムたいはくラジオ「ゆるるとNPO!オン・タイム・トーク」にコスモス代表が生出演して、活動内容についてインタビューを受けました。
2025年2月11日、
設立15周年記念事業「おはなしを身近にする2つのイベント」を開催しました。
2025年2月4日、TBCラジオ「GoGoはみみこいラジオな気分」にコスモス代表が生出演して、活動内容についてインタビューを受けました。
「友だち」「仕事」などテーマを設け、そのテーマに沿った何冊かの本を、主に子どもたちを対象にストーリー仕立てで順序良く紹介する読書支援活動の一つです。
ブックトークの目的は、聞き手に「本の内容」を教えることではなく、「本の面白さ」を伝え、「その本を読んでみたい」という気持ちを起こさせることです。
例えばこんなプログラムがあります。
1.「ほんはともだち」ブックトークを入れたお話会。低学年向きです。
2.「むかしむかしあったとさ」方言で語る日本の昔話のブックトークです。
3.「歴史の窓をのぞいてみよう!」仙台の歴史ブックトーク。大人にも好評です。
毎月第2水曜日午後3時から、仙台市広瀬図書館の定例おはなし会を担当しています。
毎回テーマを決め、テーマに沿った絵本や紙芝居、手あそびなどでプログラムを組み、大きなへびのぬいぐるみ「へびのすけ」とともに「へびのすけのおはなし会」と名付けたおはなし会を行っています。
私たちコスモスは、ブックトークやおはなし会を通して人と本とが出会い、そこから新しい世界へとつながっていく、そんな読書活動の大切さや奥深さを楽しくお届けしたい、という気持ちで活動を続けています♪