皆さん、こんにちは。私たちは、ブックトークの会「コスモス」と申します。

「コスモス」は、仙台で一番はじめにブックトークのボランティア活動を始めました。


2025年3月31日、エフエムたいはくラジオ「ゆるるとNPO!オン・タイム・トーク」にコスモス代表が生出演して、活動内容についてインタビューを受けました。


2025年2月11日、
設立15周年記念事業
「おはなしを身近にする2つのイベント」を開催しました。



2025年2月4日、TBCラジオ「GoGoはみみこいラジオな気分」にコスモス代表が生出演して、活動内容についてインタビューを受けました。


河北新報2024年12月9日夕刊にコスモス代表のインタビューが掲載されました(くわしくはこちら↓から)



「ブックトーク」とは…


「友だち」「仕事」などテーマを設け、そのテーマに沿った何冊かの本を、主に子どもたちを対象にストーリー仕立てで順序良く紹介する読書支援活動の一つです。

ブックトークの目的は、聞き手に「本の内容」を教えることではなく、「本の面白さ」を伝え、「その本を読んでみたい」という気持ちを起こさせることです。

 例えばこんなプログラムがあります。

1.「ほんはともだち」ブックトークを入れたお話会。低学年向きです。

2.「むかしむかしあったとさ」方言で語る日本の昔話のブックトークです。

3.「歴史の窓をのぞいてみよう!」仙台の歴史ブックトーク。大人にも好評です。

おはなし会も担当しています


毎月第2水曜日午後3時から、仙台市広瀬図書館の定例おはなし会を担当しています。

毎回テーマを決め、テーマに沿った絵本や紙芝居、手あそびなどでプログラムを組み、大きなへびのぬいぐるみ「へびのすけ」とともに「へびのすけのおはなし会」と名付けたおはなし会を行っています。 

つながる読書活動


私たちコスモスは、ブックトークやおはなし会を通して人と本とが出会い、そこから新しい世界へとつながっていく、そんな読書活動の大切さや奥深さを楽しくお届けしたい、という気持ちで活動を続けています♪